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海と文旦と、居心地。


波が打ち寄せるとき。
ざざぁーって音とともに。

ぐぐぐ っと、盛り上がっていた。


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堤防の反対側。

こちらでも、波が砂浜に打ち寄せて。
また海へ還っていく。


友とふたり。
ただ黙って。
堤防の上から、眺めてた。


おやつに食べようと持ってきた、文旦ひとつ。
そっと置いてみた。

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この、だいすきな場所に。
共に来れたのはうれしかったな。


一杯のジンジャーミルクと、ゆったり過ごした時間。

そっと。
じんわり思い返すだろうな。
いつの日か、また。

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ニホンジカ

2月の19日の朝。



いつものように見回りにいくと。
ワナに、ニホンジカが掛かっていた。

12月に掛けたイノシシから、久方ぶりの獲物。

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仕留め終えて。
シカを捌く、相棒の真剣な眼が印象的だった。

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血がきれいに抜けた心臓。
色鮮やかだった。

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塩と胡椒だけ軽く振って、焼いたもの。

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今日は大学の友人たちが来たので。
宮崎の猟師さんに教わった、タタキを今日は作ってみた。

とても好評だった。


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ひとつひとつの過程を丁寧に。
そういう“仕事”をしている方が周りに多い。
手紙にしても。
贈り物の包み紙にしても。


ぼくも、自分が手掛けることに手を抜かず。
丁寧に手を添えたいな、って思ってて。
命に向き合う、猟という“仕事”の重さをあらためて感じながらの解体でした。
プロフィール

atsutaya

Author:atsutaya




生粋の里山育ち。


*ククリワナ猟でイノシシやシカ。
*魚釣り、時に潜りとジゴク漁。
*貝にワカメにカニに山菜。
*秋はひたすらオオスズメバチ追い。

巡る季節のなか、自然に遊んでもらいながらも真剣に。
そんな日々の暮らしを綴るブログです。

著:(これ、いなかからのお裾分けです。)

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