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出会い。

久しぶりに。

躍動感に溢れる文章に出会った。

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この人には、もう一度会いたい。
そう、素直に思いました。


*画像をクリックすると文章が大きく見えます。
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さくらんぼ

庭のさくらんぼが真っ赤に実り。

どうやって知るのかわからないけれど。
ここぞとばかりに集まったのは、ヒヨドリとメジロたち。
朝もはよから、えらい数です。
外はまだ薄暗いってのに、大騒ぎしながら宴を開いています。


あー今年もこの季節が来たなぁ~。
って思う反面。
ご馳走がせっかく実ったのに、このままじゃあらかた食べ尽くされちゃう。
黙って眠ってもいられないので。

布団から抜け出してハシゴをかけ。
木に登り。

せっせと収穫。

僕が近づくと。
鳥さんたちは、隣に生えてる梅の木と柿の木に止まって。
“福田にとられるーーー!!!”
って騒ぎたててる。


それを尻目に、なにくわぬ顔で。
時折、口いっぱいに頬張りながら。
せっせと収穫。






瑞々しさに溢れたさくらんぼたち。
朝日を浴びて、輝いています。

DSC_6521.jpg



つつかれたり、虫食いでないきれいなものだけを丹念に集めて。
ひとつひとつ種を除いて、その数は1500個を越え。
それでも、種を除けた重さ1.6キロ。

さらに、ちょっぴりのきび砂糖ともに煮詰めていくと。
すこぅしだけになってしまいました。


香りが生きてて。
酸味を感じたあとに、ほんのり甘さが広がる。
今年も、やさしい味のさくらんぼじゃむができました。

タケノコとかくれんぼ

孟宗竹のタケノコはもう終わってしまい、今はハチクの時期。
なので、タケノコの話はちょっと時期遅れです…。
が、書いておきたかったので。



タケノコ。
地面から顔を出して、数日経ったものがこの写真。

芽の部分が、緑色をしています。


DSC_6427.jpg

地面から生え出て、お日様を浴びると緑色になります。
それ以前、つまり地中にいるときは黄色。

そんなタケノコはやわらかく、えぐみも少ないためか上品な香りがするように感じます。
見た目も、とてもきれい。

この写真のなか。
そっと顔を出している芽、見えますか?

DSC_6424.jpg


そう、これこれ。

DSC_6425.jpg


あ、ここにも。
黄色い頭が顔を出しています。
ちょっとわかりにくいかな。

DSC_6437.jpg


ぐいっと顔を近づけてみると。

DSC_6434.jpg






では、この写真。

地中に完全に隠れています。
でも、頭をもたげる際に地面を押し上げるから起伏が感じられます。

右の、細い枯れ枝のあたり。

DSC_6415.jpg


ここをそうっと掘ると、ほら出てきた。
地面から顔を出そうと、頭で一生懸命に土を押し上げるせいで。
黄色の芽が、おじぎをしています。

DSC_6417.jpg


このあたりは、明らかに起伏がある。
どれ、ちょっと鍬をあててみるか。

DSC_6443.jpg


やっぱりいた。
力強い新芽。


DSC_6444.jpg

この写真のなか。
ちいさまお茶の若木の近く。
ここもあやしいな~。

DSC_6450.jpg

よ~しよし。

DSC_6455.jpg


こうして、地面に目を凝らして。
真剣に気持ちを注いで手に入れられるもの。
それが、地中に隠れた逸品たち。

みんな、黄金色をしています。

DSC_6462.jpg


さて、掘ったらすぐ茹でる。


皮のついたまま茹でると、内部に火が通りにくい。
かといって全部の皮を剥いて茹でると、表面に火が通りすぎる。


そこで、横面を包丁で削いで。
一本の切れ目を入れる。
そうすることで、アクが抜けやすい。
大事なのは、包丁の切れ味。

DSC_6310.jpg


羽がまに載せて、薪をくべる。
その合間に、ゆで具合を気にかけながらちょこちょこ手仕事。
たまぁに薪を追加して、3時間程度ぐらぐら。

DSC_6469.jpg

茹であがったら、外皮をはがして。
そら、かわいい顔が出てきた。

DSC_6324.jpg

ざっくり刻んで。

そのまま酢味噌で。
鶏肉と一緒に炊き込み。
あ、煮ものでもいいな。
おかずにするなら、きんぴらもいいな。


DSC_6326.jpg


この時間がやっぱりすきで。
めぐる季節が、待ち遠しいです。
プロフィール

atsutaya

Author:atsutaya




生粋の里山育ち。


*ククリワナ猟でイノシシやシカ。
*魚釣り、時に潜りとジゴク漁。
*貝にワカメにカニに山菜。
*秋はひたすらオオスズメバチ追い。

巡る季節のなか、自然に遊んでもらいながらも真剣に。
そんな日々の暮らしを綴るブログです。

著:(これ、いなかからのお裾分けです。)

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