スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウナギの気持ち。

せっせとウナギ捕りに行っています。
先日記事に書いた、ジゴクと呼ばれる箱型のワナ。
本当に画期的な仕掛けです。

夕方に箱の中に餌を入れ水中にセット、そして翌朝早くに回収。
多い時には6匹程度が生け捕りで傷もほとんどつかずに入っています。


現在は本流から離れた小さな支流に仕掛けています。
ウナギがどこを通るのか、どの場所で餌を食べるのか、その餌とは何か。
つまり、どう仕掛けたら良いのかを勉強中です。



本数的には、現在35本と好調ですが師匠に比べるとまだまだ。
というかほど遠いので、場所の見極めがぜんぜんできていないようです。

個人的には支流での技術を本流に応用し、なんとか吉井川でも捕れるようになりたいものです。
夜に水中ライト手に持って潜ってみると、ちらほらと出会いがあります。
それだけいるのだから、きちんと掛けたら入るはず。


と思いながら明朝も5時から回収に川へ。

初めてのことなので思うようにいかないことも多いです。
でもなんとかものにしたいという強い気持ちがあるのは、めちゃめちゃ楽しいからでしょうなーー!
はやくウナギの気持ちがわかるようになりたいなー。

それにしてもそろそろ雨が欲しい、ササ濁りになってくれ!!!
スポンサーサイト

良い型。

ウナギ漁、師匠が上手だと格段にうまくなるようで。

着実な成果が出ています。


これは昨日の朝の漁獲。

うーーん、嫁さんの手首にはちっと足らんなぁ。





ジゴク漁


愛媛の方からジゴク漁(コロバシ、ウケ、ウエ、モジ)を習い、一週間ほど前から始めました。


ジゴクと呼ばれる箱型の仕掛けに餌を入れて川に漬けこみ、翌朝回収します。
ウナギの回遊を見極めながらのジゴク漁は、魚体にもほとんど傷がつかず、大サイズは入らないもののコンスタントに結果がついてきています。

現在、八本のウナギを確保。






世の中に、こんなに楽しい野遊びがあったのか!
と喜びに浸りながら、早朝5時半には川で浸かっています。
最高の出会いでした、ジゴク漁。

やり続けたら、確実に腕があがると思います。
これからの岡山暮らしが、ますます楽しみになりました。

ウナギ。

岡山に引っ越してきて、ちょこちょこウナギ釣りに行っております。


時にはいいサイズを見ることもできます。

DSC_3303.jpg

捌いたときに、これくらい身の幅と厚みがあると嬉しいです。

DSC_3306.jpg



ハズレの日も多いです。
それでも懲りずに通っていたら、ちっとは出会いがあります。
さぁ、今年は何匹のウナギと出会えるかな。
プロフィール

atsutaya

Author:atsutaya




生粋の里山育ち。


*ククリワナ猟でイノシシやシカ。
*魚釣り、時に潜りとジゴク漁。
*貝にワカメにカニに山菜。
*秋はひたすらオオスズメバチ追い。

巡る季節のなか、自然に遊んでもらいながらも真剣に。
そんな日々の暮らしを綴るブログです。

著:(これ、いなかからのお裾分けです。)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。