スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とっくの昔に猟期は終わっていますが…

三月半ばで猟期は終わってしまっているのですが、まとめをしていなかったのでした。

結果としては、イノシシ五頭・シカ七頭。


ワナは塩ビの縦式とゴム式、横バネ式を使いました。

ほとんどの獲物をゴム式で獲りました。
一丁あたりのゴム代は200円なので、材料費は相当安くなります。
但し掛ける場所が限られるのが課題です。

二頭目のイノシシ。

今季のイノシシ猟、無事に二頭目を掛けることができました。
山奥で掛けたので、道路まで出すだけで汗だくになりました。




背割りをしてから前足と後ろ脚を外し、あばら骨を抜いていく作業も少し慣れてお肉がきれいにとれるようになりました。

1624721_3916195401482_77758774_n.jpg

五頭目のシカ

ワナ猟も終盤に差し掛かってきました。

今は、銛に使うゴムをワナに連結し、踏み板式で掛けています。
シカはゴム臭が気にならないのか、わりと好調です。


書籍で知った天竜の猟師さんの生け捕り手法を、ひとまずシカで試してみました。
背中で暴れた際に蹴られて、ちっと腰がひりひりしてます。
これじゃあイノシシは生け捕りにはできんなぁ。。。

DSC_2685.jpg

今期一頭目のイノシシ。

2013年のワナ猟。


12月に入ってシカが二頭続きました。

今朝はようやく今期一頭目のイノシシ、元気な男の子でした。
試行錯誤の末にようやく掛けられたこのイノシシには、感慨深いものがありました。

雄だったので、顎を鳴らしながら、ワイヤーを緩めては反動をつけては突っ込んできました。
そして、口の横に時折みえる鋭い牙と眼の光。
抑えても抑えても身体がぶるぶると震えました。

意を決して無事に仕留めたのですが、やっぱりイノシシは恐かった。


放血と内臓処理を済ませて冷却しているので、明日は精肉です。
お腹を開いた感じでは、いい具合の脂の乗りでした。
丁寧に皮を剥ぎ、部位分けして保存しようと思います。
その様子はまた後日。


シカ一頭目。


2013年、猟を初めて三年目。
最初の獲物は雌ジカ。

すごく綺麗な眼でした。

DSC_1904.jpg


蹴爪より上を括っていること、ワイヤーにキンクがないことを確認し無事に留め刺しを終えました。
放血を終えて尾根から川へと降ろし、内臓を出してすぐに冷やしました。

お腹を割った感じだと、脂があって肉質も良いようです。
明朝丁寧に精肉し、パックに詰めて冷凍保存します。

今年も山の恵みに感謝です。
プロフィール

atsutaya

Author:atsutaya




生粋の里山育ち。


*ククリワナ猟でイノシシやシカ。
*魚釣り、時に潜りとジゴク漁。
*貝にワカメにカニに山菜。
*秋はひたすらオオスズメバチ追い。

巡る季節のなか、自然に遊んでもらいながらも真剣に。
そんな日々の暮らしを綴るブログです。

著:(これ、いなかからのお裾分けです。)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。